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2026年06月19日 20時00分より公開予定トラックボール搭載、左右分割型キーボード。ホイール、上下スクロールパッドも装備し、タイピングからポインティングまでをキーボードの上だけで完結可能。
裏面にはマグネット内蔵で、左右ユニットをくっつけて運べる携帯設計。
全部盛りのキーボード Keychron Orca echo です。
「文字を打つたびに楽しくなる」究極のタイピング体験を追求した分割キーボード「Keychron Orca echo」
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商品説明
Keychron Orca echoとは?

Keychron(キークロン)とギズモード・ジャパンが「文字を打つたびに楽しくなる」、そんな究極のタイピング体験を追求し誕生した、左右分割型キーボード「Keychron Orca echo(キークロン オルカ エコー)」。
トラックボール、水平ホイール、上下スクロールパッドの3つのインターフェースを搭載。マウスやトラックパッドに手を伸ばすことなく、すべての入力作業をキーボード上で完結できます。

Keychron Orca echoは、こんな方におすすめです。
- より良いタイピング体験を求めている人:正確なタッチタイピングを目指し、全てのキーに自然に指が届く気持ちよさを求める。タイピングの疲れや肩のこりに集中を切らすことなく、いつまでもアウトプットを続けたい。入力を効率化する意欲があり、そのためのカスタマイズに時間をかけることを惜しまない。
- 初めて左右分割キーボードを使う人:タイピングに明確な変化を求め、タッチタイピングを改善したい人。左右分割キーボードの自由と、カーソル操作を一台で両立したい。
Keychron Orca echoのこだわり
1. 人の身体に自然な入力姿勢を保つ、左右分割型

左右のキーボードユニットを自由な間隔・向きで配置できるので、より自然な姿勢で作業を行えます。一般的なキーボードでは腕と肩を内側に丸め込みますが、左右分割型なら肩を開きながら自分にとって最も楽なポジションを選択できます。
本体には2段階のテンティングスタンドを内蔵。傾斜を調節できるので、手の角度も無理のない姿勢に。

2. キーボード上だけで作業を完結する3つのインターフェース

右手親指の位置に配置した19mmトラックボール、左手親指位置のホイール、そして左右ユニットの上面に搭載した上下スクロールパッド。一般的なマウス操作やトラックパッドジェスチャを、キーボードに手を置いたまま行えます。
右手親指の自然な位置にトラックボールを配置することで、タイピングとカーソル操作の両方が手の移動ゼロで可能。
マウスに手を伸ばす0.5秒も、積もり積もれば時間のロスや集中力の遮断に。作業のすべてを、手の下で。
3. 持ち運びやすくする、マグネット設計

左右ユニットは裏面同士がマグネットで吸着し、1台にまとまります。同時発売の専用キャリーケースを使えば、そのままバッグに入れるだけ。

トラックボール内蔵のため、マウスを持ち歩く必要もなし。分割キーボードでネックになりがちな「持ち運びにくさ」を解消しました。
4. アプリDL不要のカスタマイズツール「Keychron Launcher」で、設定をキーボード本体に保存

※画像はKeychron Launcherのデモ画面です
カスタマイズ(キーごとの役割の割り当て)は、「Keychron Launcher」で。49キーすべてに加え、トラックボール、ホイール、スクロールパッドの動作まで自由にカスタマイズ可能です。
・「Ctrl + C」などの修飾キーを組み合わせたショートカット
・よくやる一連のキー操作を記憶して割り当てる「マクロ」機能
・Mission ControlなどのOS機能
設定はすべてKeychron Orca echo本体に保存されます。
Keychron Launcherは、ブラウザで動作するため、専用アプリのインストールの必要はありません。一度設定してしまえば、職場のPCやサブデバイスにも、同じ設定のまま接続してすぐに使えます。
5. 滑らかなタイピング体験を実現する、カラムスタッガード

こだわったのは、「文字を打つたびに楽しくなる」ような究極のタイピング体験。より自然な運指にこだわり、カラムスタッガードを採用しました。
6. 初めての人でも、使いやすいように

「最適なキー数は?」 徹底吟味の末に見つけた49キー。「Ctrl」「Shift」「Tab」などの修飾キーや、一部の記号は残し、初めてメカニカルキーボードに触れる人にも扱いやすい設計に。
上下スクロールパッドでジェスチャー操作を取り入れるなど、覚えやすく直感的な操作も両立できるキーボードです。
新型ロープロファイルスイッチ「Ninja」「Samurai」
Keychron Orca echo用の新型ロープロファイルスイッチ「Keychron Apex POM low-profile switches」は、2種類から選択できます。
Ninja は、滑らかな沈み込みと素直な底打ち感を楽しめるリニアスイッチ。
Samurai は、指先にはっきりとした打鍵感を感じられるタクタイルスイッチです。
どちらのスイッチにもPOM素材を採用し、なめらかで心地よい、コトコトとした打鍵感を目指しました。
新技術「Nova Socket」
Keychron Orca echoには、Keychron独自の超薄型キースイッチソケット 「Nova Socket」 を採用しています。
Nova Socketは、ロープロファイルキーボードの薄さを保ちながら、よりシンプルで洗練されたPCB設計を可能にする新しいソケット技術です。
キースイッチのピンが破損・変形するリスクを抑え、キーボード本体の軽量化・薄型化にも貢献します。
さらにNova Socketは、将来的な拡張性も見据え、メカニカルスイッチと磁気スイッチでPCBを共通化できる可能性を持つ構造を実現しています。ただし初のNova Socket採用となるKeychron Orca echoではメカニカルスイッチのみの対応に留めています。
将来的に通常プロファイルにも対応予定
今回Keychron Orca echoに搭載されるKeychron Apex POM low-profile switchesおよびNova Socketは、通常プロファイルのMX互換キースイッチと同じピン配置を採用した規格です。
これにより、Keychron Orca echoはロープロファイルキーボードでありながら、将来的に通常プロファイルのMX互換スイッチにも対応できる設計になっています。
今後別売予定の Keychron Orca echo 通常プロファイル用スイッチプレート を使用することで、市場に数多く存在するMX互換の通常プロファイルキースイッチをOrca echoに装着することが可能です。
Keychron Orca echoは、この新しいスイッチとNova Socketを通じて、ロープロファイルキーボードと自作キーボードの可能性を広げ、新しいスイッチ規格をキーボード界に普及させることを目指しています。
Keychron Orca echoが生まれるまで

ギズモード・編集部員のキーボード愛から始まったKeychronとの共同開発プロジェクト。第一弾となったトラックボールデバイス「Nape Pro」は、多くの方に賛同いただくことができました。
しかし、まだまだギズモードとKeychronの追求の挑戦は終わりません。Nape Proは、いつものデスク環境にちょい足しして、日々を便利にしてくれるデバイスでした。
次は、入力という毎日の作業を、もっと根本から設計し直してみたい。打つたびに心地よく、すべての作業が一箇所で完結し、身体への負担も少なく、何より使っていて楽しい。そんなガジェットを作りたいと、試行錯誤を重ねました。
そうして生まれたKeychron Orca echoは、これまでたくさんのメカニカルキーボードを生み出してきたKeychronと、世界中のガジェットを実際に試し、味わい、楽しみ、伝えてきたギズモードだからこそたどり着いた、タイピングのロマンを詰め込んだプロダクトです。ぜひ、皆さんのお手元に、そんなワクワクを迎えてみてください。
主な仕様
右手ユニットに親指で操作する19mmトラックボール
左手ユニットにホイール搭載
両手ユニットに上下スクロールパッド搭載
Keychron Apex POM low-profile switches採用
LSAプロファイルキーキャップ採用
Keychron Launcher対応
設定はオンデバイスメモリに保存
有線、Bluetooth3台、2.4GHz接続が可能
省電力なZMKファームウェアを採用
バッテリー容量:左右ユニットに650mAhずつ
サイズ:左手144 × 106 × 22 mm 右手144 × 106 × 32 mm
付属品
Keychron Orca echo本体左右ユニット(キーキャップ・キースイッチ装着済)
専用USB-Cケーブル
USB-A to Cアダプター
Windows向け交換キーキャップ
スイッチ・キーキャッププラー
2.4GHz接続用ドングル(Type-C)
取扱説明書
オプション販売品
専用キャリーケース
交換用19mmボール(ブラック・ホワイト・レッド・ブルー・イエロー)
※本記載内容は現時点のものであり、販売時に変更される場合があります。
※製品については技術基準適合証明(技適)の認証を取得いたします。製品のお届け時期までには認証が完了した状態となります。
初期不良について
製品個体の不具合による初期不良、ご注文と異なる商品が届いた場合、その他、出品者側の不手際により不備が発生した場合は、交換をさせていただきます(送料当社負担)。その場合、お受け取りから7日以内にご連絡ください。商品は同じ商品と交換対応となり返品・返金は一切お受けしておりませんので予めご了承ください。
また、お客様のご都合による返品・交換(サイズが合わない、イメージと違う等)はご対応できかねますので、ご了承ください。
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GIZMARTについて
GIZMARTは、テクノロジー&ガジェットメディア「ギズモード・ジャパン」の編集部が独自の視点でキュレーションした商品を販売するメディア連動型オンラインストアです。
「欲しい」が集まる“ひと足先のテックステーション・スーパーマーケット”をコンセプトに、数えきれないほどのガジェットに触れてきたギズモード編集部が、「これは自信を持って薦めたい」と思えるものだけを選び抜いてお届けします。
出品者情報
会社名
株式会社コペックジャパン
店舗責任者
佐藤寧
適格請求書発行事業者の登録
あり
郵便番号
1500044
住所
東京都渋谷区円山町21-3
電話番号
03-3477-0122
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