曇り止めクロス使い方のコツ③「あれ?曇る?」時の改善法(検証画像)

2026.01.19

いつもありがとうございます。
今回は、もし曇り止め効果がわかりづらいと感じられた際に、お試しいただきたい内容を検証画像付きでご案内します。

▼前回の内容はこちら
https://costory.jp/cf-published-sku-groups/1554010768/medias/906

前回ご紹介させていただいた【
曇り止めクロスの使い方のコツ②効果が弱いと感じたら】の方法で検証した内容です。



検証:使い方のコツ②を試してみました

※内容が伝わりやすいよう、家庭用ポットの湯気にかざして確認しています(通常はこの使い方はしません。)


1minuteを試してみたけれど、
「あれ?まだ曇るかも・・・?」と感じる場合、レンズ側の油膜である可能性もあります。


この状態で、曇り止めクロスの使い方のコツ②」を試してみました。

試した後の画像です↓↓(左レンズ)



やることは3つだけです。

【手順】
①中性洗剤でレンズをやさしく洗い、水で洗い流す。※お湯ではなく水です
(中性洗剤は台所用洗剤など、食器洗いに使われているものによく含まれています。)




②柔らかい乾いた布で丁寧に水分を拭き取ります。


③水分が拭き取れているのを確認したら、本品1minuteでレンズを拭く。


ポットでかざして検証すると・・
レンズがクリアになりました!


ポットの熱気が見えますが、拭いたほうのレンズ(左)はクリアです。

洗浄前と洗浄後のレンズです。汚れも落ちました。


他の種類のメガネレンズでも試してみました。
※このメガネレンズは一見何も付いていないように見えますが、洗ってから試すと効果が安定しました。


手順を踏み、本品1minuteで検証したいレンズを拭いてみると・・・

レンズがクリアになりました。


見えない油膜がレンズに付着している場合もありますため、今回の手順に沿ってお試しいただくと改善も期待できます。

もし「効きが弱いかも」と感じたら、ぜひ一度この①〜③の手順をお試しください。

※レンズの種類によってはお手入れ方法が異なる場合があります。気になる方はお使いのレンズの取扱説明書もご確認ください。

※過去に曇り止めスプレーやジェル等を使用している場合、レンズに成分が薄く残っていることがあります。洗浄してからお試しください(効果の体感にはレンズ状態により差が出る場合があります)。