2026.09.04

本日は、先日、社内でナノチューニングあり・なしでちょっとした比較をしてみましたので、ご紹介します。
プラスチックのコップ2つに同じ水道水(水温31℃)を入れ、右側だけナノチューニングを装着。それぞれ30回ずつ攪拌したあと、ナノチューニングを取り出し、その中に純ココアパウダー0.2gを同時に落としてみました。
沈み始めは両方ほぼ同じです。ところが約25秒後、右(あり)はコップ全体にじわっと広がり始めたのに対し、左(なし)は筋状に沈んでいくだけ。約1分後には、右はほぼ均一に広がっているのに、左はまだ上のほうに白い水が残っていました。
ココアは水に溶けるものではなく、粉が水になじんで広がっていくものです。今回はその「なじみ方」に着目してみました。
シャワーのお湯は、ホースの中を勢いよく通り抜ける為
大きなエネルギーが発生します。
コップの中で30回かき混ぜたのと同じような力が、ホースを通るたびに水に加わっている――そんなイメージで見ていただけると、この比較の意味が分かりやすいかと思います。
是非ナノチューニングで「馴染みやすい水」をご体験ください。
※当社社内試験による撮影。結果は水質・水温・条件により異なります。
原末石鹸株式会社 スタッフ一同